南向き6帖の洋間より

カテゴリ:山とスキー( 178 )

谷筋でiPhoneのGPSはどうだろう

iPhoneのGPS機能を使った山用ナビを使って登山をしています。
今のところまったく支障はないのですが、まだ谷筋での運用は試していませんでした。
今回、常念岳の一ノ沢コースを登ったので、GPSを使ってみました。
谷筋でもしっかり運用はできるのでしょうか?
ってか、軽い冬型で、ごっつぅ寒いんですけど!


【準備】
ナビゲーションアプリはDIY GPSを使っています。
カシミールの地図データがそのまま使えるのですが、うちMacやし、IntelMacとちゃうし(泣)
環境的に地図の画像データか紙地図をスキャニングするしかありません。
その場合、座標データを調べるのに苦労することがあるのです。
でも、今回は、ちょっと進化しましたよ。
座標データが地図に表示される方法を見つけたのです。

手順としては、
1、ヤマレコで登りたい山行記録を見つける
2、表示されている地図の上にある「地図プリで印刷」をクリック
3、地図プリが表示されるので経度・緯度補助線や数値表示をお好みの値にして「変更/再描画」をクリック
4、あとはキャプチャソフトで、お好みの緯度経度に合わせて切り抜く
5、iPhoneにメールで送信、DIY GPSにて取り込み

c0044569_1744984.jpg


細い赤い線が緯度経度補助線です。数値も書かれています。
これなら地図データと座標が一度に手に入れられますね。
ただし、この方法だと既存のログが書き込まれてしまうのです(太い赤のラインは勝手に入ります)
これからログを入れようとしているのに既に入っているって、ちょっと鬱陶しいですよね。
で、私はヤマレコで登りたい山の隣の山の山行記録を利用しました。
この場合、常念岳に登るので、蝶ガ岳とか燕岳の参考記録です。
地図プリ画面で、よっこいしょと移動させればいいのです。

なぜ、そんなめんどくさい事をするのか。
地図プリから直接作ればいいじゃん、と思うでしょ?
地図プリはヤマレコのサービスなので、山行記録のデータが無い場所の地図には緯度経度補助線を入れてくれないのです。


c0044569_17184243.jpg

緯度経度補助線を入れた地図を目一杯引きで見てみると、上の画像のようになります。
赤いラインの升目が緯度経度補助線なので、この範囲にしかデータが反映されていないということになります。
だから、隣の山の山行記録を利用するのです。
まぁ、既存のログなんて気にならない、と言う方はこの限りではありませんが…。


c0044569_16343911.jpg

私の場合、フォトショでご丁寧に登山口やら小屋の位置まで入れています。
位置、間違ってるかもね(あかんやん)


【運用】
で、本題です(長ぇーよ!)

実際に使ってみた結果、谷ではけっこう捕捉があいまいなことがわかりました。

c0044569_1634279.jpg

ログをGoogleマップにインポートしてみました(カシミールないから…)
ちなみにエキサイトブログは地図データを貼付けてくれません。くそ。

やはり、谷間の登山道なのでログは若干乱れていました。
実際の登山道では標高2090m付近から胸突八丁という難所があるのですが、その辺り(ちょうど中央のポイントあたり)から、やたらと軌跡が乱れ始めています。
胸突八丁は急斜面の階段や急坂をジグザグに上がって行く高巻きのような所なので、地形図では解り難いですが、ちょうどその辺りは複雑な谷になっているのだと思われます。
衛星の位置にもよるとはおもいますが、狭い谷ではやはり正確な運用は難しいですね。

iPhoneのGPSが谷に弱い事はわかりましたが、それよりもSバンクの通話エリアが無い事の方が問題です。
山の上に行ったらSバンクユーザーは電波難民となっています。
まぁ、山まで行って誰かとしゃべりたい訳じゃないし、助けを気軽に携帯で呼ぶのを防ぐ面でも有効なんだけどね。
以上、負け惜しみでした。ぐすん。
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by mt-fanfare | 2011-09-26 17:59 | 山とスキー

早川尾根とDIY GPS

2011年8月12~14日、南アルプスの早川尾根に行きました。
「尾根に行く」というもの変ですが、
登山パートナーである夫が以前より行ってみたいと申しておりましたので、
その夢を叶えるために計画しました。
その早川尾根のついでに鳳凰三山へ行くことにしました。
百名山が「ついで」ですよ。なめられたもんです(笑)
そのまたついでにiphoneアプリの山用ナビゲーション「DIY GPS」を試すことにしました。
尾根沿いなので道に迷うことはそうないのですが、
ちゃんと使えるかやってみたいじゃないですか。
せっかくのiphone4だし。
なのに夫は「mini GPS」というたまごっちみたいな
GPSを買っちゃってるんですよね(ログは取れません)
夫婦で別々のGPSを使用するというダブルブッキングにも似たこの行為。
さて、上手く運用できたのでしょうか?

で、どうだったの?(つづき)
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by mt-fanfare | 2011-08-22 11:53 | 山とスキー

マキノにて

土日は、主人が山岳会の合宿に出掛けたので(なぜか土蔵岳…)、私は土曜日にマキノスキー場へ行きました。
新しい山スキー兼用ブーツ(ただし中古)を入手したので、その試し履きです。

マキノスキー場にはリフトがありません。
100mのベルトコンベアがあるだけで、子どもの雪遊び中心と言った感じのゲレンデです。
私が利用するのは、その左奥にある旧ゲレンデ。
大谷山や寒風に向かう登山者以外は誰も来ません。
そこをシールで登って、滑ってくるという非現代的な遊びをするのです(笑)
安上がりだしね(駐車料金1000円だけ)

その旧ゲレンデでは…、
熊トレース
わぁ〜大きな犬の足あと♪…と違うわ!!(笑)
熊さん、もうお目覚めのようでした。

その日は、スノーシュー二人組以外は誰も会わず、極上のシャーベット斜面にがっつりシュプールを付けてきました。
旧ゲレンデトップから下を見下ろすと、
マキノの町
写真中央の山から左(北方面)には雪があって、右(南方面)には雪がないという不思議な光景が広がっていました(無理矢理パノラマ写真)
こんなにくっきり違うのも珍しいですね。

4往復するとさすがに嫌気がさしてきたし、シールが濡れてきたので終了。
「遊んだ後は温泉!」とはしゃぐファミリーを尻目にマキノを後にしました。
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by mt-fanfare | 2011-02-26 15:55 | 山とスキー

綿向山に行ってみた

今回は珍しく山スキーではなく、スノーハイキングに出掛けました。
しかも、久々に主人の腐れ縁岳友であるMAさんと一緒です。

2011年2月19日。晴れ。

綿向山は日野町にある山で、季節にかかわらず人気にある山です。
地元の人も精力的に整備を進めているようで、登山用の駐車場が設置されています。
駐車場から川沿いの道をすすむと、山へ分け入り葛篭折れの始まり始まり〜。
雪は前日の雨と今朝の冷え込みで氷と化していましたが、アイゼンをはめる程でもない程度。
でも、気を抜けば滑ります。
ひたすら葛篭折れの登山道を、かつてのわいわいしゃべりながら登って行きました。

綿向山5合目
五合目の小屋でやっとアイゼン装着。
入り口に鐘がある立派な小屋です。
以前に来た時、この鐘を惜しげも無く鳴らしている人がいました。
私には恥ずかしくてできないわ(笑)

しばらく行く冬道と夏道の分岐があり、ここから本番です。
傾斜が少しキツい上、氷化していてアイゼン無しでは辛い道です。

綿向山樹氷
でも、頭上にはキラキラと樹氷が現れ始めました。
これを見に冬でも綿向山にみんな登ってくるのですね。納得!
そして、デジカメを持ってこなかった事を後悔したのでした…orz。

樹氷に見とれながら綿向山(1110m)に登頂。
綿向山ピーク
この日はとても天気が良くて、御岳や北アルプスが見通せる程でした。
鈴鹿の山々もきれいだし、いや〜、言う事無し!

だらりんと大休止して、登って来た道をまたわいわいしゃべりながら下山しました。
下山したら、駐車場は満杯!
改めて綿向山の人気を知ったのでした。

MAさんが一緒だったお陰で、久々に会話の弾む楽しい山行でした。
夫婦二人では、そんなにしゃべらないしね(^^;
MAさん、ありがとうございました。
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by mt-fanfare | 2011-02-19 17:00 | 山とスキー

三国山へ行ってみた

ミニチュアが停滞する中(すんません)、主人とマキノにある三国山へ山スキーに行ってきました。

2011年2月13日。

6:20に登山口であるマキノの黒河林道入り口からスタートです。
黒河と書いて「くろこ」と読みます。読めんわ、それ(笑)
黒河林道
黒河林道は車で通れるくらいの道で、快適に黒河峠まで登れます。
ルンルン気分で8:40に黒河峠に到着。
黒河峠
峠付近にはトイレがありますが、雪にごっそり埋もれていました。
この林道は、未舗装ながら福井県側に通じており、夏場は峠に車を置いて三国山へ往復するという「横着登山」ができます(笑)
ここからは夏道を通らず、県境の稜線を辿って行きました。
テープなどの目印はなく、ただ高いところを目指すのみです。
日本海からの厳しい風に雪面がさらされ、アイス化しているところもあり、ここからはスキークトー(アイゼン)をつけました。
そして同時に、帰りの滑りが思いやられるのでした(^^;

11:00にかわいい雪庇付きの三国山(820m)に登頂。
我々が1番乗り♪意外に早く着きました。
三国山山頂
夏は展望不良な山頂ですが、積雪があるので滋賀県側も福井県側も見渡す事ができました。
ただし、暗雲が日本海側からやってくるので、とたんに見通しは悪くなります。
早々に滑降準備にとりかかり下山開始。
山頂からしばらくはふかふかの楽しいスキーでしたが、例の稜線はあいかわらずキャリキャリ〜のアイスのままでした…orz
12:10ごろ黒河峠でラーメン大休止。
途中、主人のザックが損傷するハプニングがありましたが、1:30に車まで戻ってくる事ができました。

低山だし、アプローチも短いので、思いのほか早く帰ってくることができました。
あまりの早い帰りに、実家の父がびっくりするくらいです(笑)
私は不良娘ですかいな(当たってはいるけどw)


もうちょっと詳しい記録はこちら
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by mt-fanfare | 2011-02-14 14:03 | 山とスキー

三十三間山に着けず

タイトルからネタバレですが(笑)若狭の三十三間山へ山スキーに行きました。
ねんどはちょっとお休み。
久々の山登りなので楽しみにしていたんだけど…。

2011年1月23日。
三十三間山は福井県と滋賀県の県境にある山です。
本来は福井県側の倉見にある登山口からの登るのが一般的です。
ですが、倉見峠の近くにある白屋林道からアクセスし、轆轤(ろくろ)山を経由して山頂をピストンする計画にしました。

6:30ごろ林道を出発。
1カ所だけ徒渉があるものの、とても歩きやすい林道です。
ってことは、帰りは滑らないと言う事か…orz

三十三間山-登り
トイデジで主人を数枚撮ったら、すぐにエラーが出てしまいました。
原因は「寒過ぎ」(笑)
多分、この時の気温は0℃以下だと思うので、こんなちっこいカメラが動かないのも無理ありませんね。

林道の途中から夏道に入るのですが(すごい解り難い)、今までとは打って変わって傾斜がきつくなります。
しかも途中に薮あり(汗)
積雪もそれなりにあって、膝下ラッセルが続きました。

11:10くらいに稜線に到着。
轆轤山付近
うほ!ガスってる(笑)
時間も無くなってきたので、三十三間山はおあずけになりました。
でも、時折ガスが切れて轆轤山の美味しそうな斜面が見えたので、休憩の後、轆轤山まで往復する事にしました。
人間、目標が見えると戦意が湧いてくるのです。

しかし、轆轤山の手前のピークで吹雪かれて、一気に戦意が喪失。
もろい戦意です(笑)
いえいえ、稜線がだだっ広いのでホワイトアウトになると危ないからです。
さっさと滑降準備を取り、さっさと下って行きました。

深雪スキーと薮漕ぎと、林道のストック漕ぎを堪能(笑)
14:45に車に戻りました。

久々の山スキーで完結こそしていないものの、まぁまぁ楽しめました。
さて、次はどこへ行こうかな?


今回の山行の詳細記録はこちら
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by mt-fanfare | 2011-01-24 13:15 | 山とスキー

百里ヶ岳に行ってみた

2010年12月5日。
高島市朽木にある百里ヶ岳に行ってきました。
ルートは、朽木小入谷〜百里新道〜県境尾根出合〜山頂〜根来坂峠〜鯖街道〜朽木小入谷です。
例のごとく、写真はトイデジ撮影です。

登山口の霜
朝、登山口である高島市朽木の小入谷に着くと、霜が降りていました。
道路脇の温度計が1度を示していたので、とても寒い朝です。
寒くて、早く動きたく仕方ないくらい。
8:30ごろ車を出発。百里新道を登って行きます。

初冬の山
さすが12月でもあり、前日までの強烈な低気圧のせいもあって、登山道は枯れ葉が降り積もっていました。
その木の葉が窪みや石を隠していて、歩いていると「罠」に引っかかる事も。
初冬ですな…と言いたいところですが、それとは裏腹にとても穏やかで、冬とは表現しがたい気候でした。

百里ヶ岳三角点
シチクレ峠、県境尾根出合を経由し、11:15ごろ百里ヶ岳(931m)に到着。
広い山頂には山頂であることを示すでかい看板と、一等三角点がありました。
三角点の横には「大切にしましょう三角点」と書かれた国土地理院の杭が。
大切にするのは、自然じゃなくて三角点なのね(^^;

大休止した後、12:15ごろ下山を開始。
一旦、県境尾根出合まで下り、根来坂峠へ向かいます。

根来坂峠は鯖街道の途中にある峠です。
ここから鯖街道を滋賀県側へ下って行きます。
ん?京都方面へ行くのだから「上る」のかな?

サバ街道
昔はこの鯖街道を通って小浜の鯖が京都に運ばれたのです。
とても歴史のある道なのですが、すぐそこに立派な林道が通っていて、ちょっと興醒めでした。

朽木小入谷
朽木小入谷は、朽木でも一番深いところにある集落ですが、ともて趣のあるところでした。
しかも草刈り(ススキは残されていた)やら整頓が行き届いていて、とてもキレイです。

14:25に駐車場に到着。
特に花や紅葉や眺めがある訳ではない山行でしたが、なかなか楽しい山でした。
でも、イワウチワがたくさん見られたので、春はお花見山行が出来そうな感じです。
だからと言って、また行くとは限りませんがね(^^;


詳しい記録はこちらへ
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by mt-fanfare | 2010-12-06 14:20 | 山とスキー

能郷白山に行ってみた

今日は、能郷白山に登りに行きました。
前々から行ってみたいと思っていた山なのですが…。

レポはまた後日。

===========

2010年11月13日。
能郷谷から前山を経由して山頂に上がる根尾コースを行きます。

早朝、登山口である岐阜県本巣市の能郷林道へ向かいました。


途中、ゲートがとおせんぼしているので、そこで駐車(写真は下山後撮影)
6:00くらいにゲート前を出発。
以前は登山口まで車が入れたようでしたが、現在は崩土などの理由で進入禁止になっています。
だらだら林道を上がる事1時間。しんどいわ。


ひっそりと登山口が現れました。
ちょっと徒渉して、改めて登山開始!
そしていきなり急坂(芹谷クラスか)
紅葉はそこそこキレイなのですが、急坂のお陰で愛でてる余裕がありません。
このルートの急坂率は70%ぐらいかと…。めげるわ。


あぁ、もうすぐ冬ですね~。
トイデジで撮ると寂しさが倍増です(笑)


急坂にウハウハいわされている間に、道には雪が…。
そして、その雪面には…、


クマ??!
やっぱいるんですね。
この日はいつもはけっして持たない熊鈴を付けていました。怖いもん。


11:20ころ、能郷白山(1617m)に登頂。
写真は山頂から5分くらいの祠です。
こちらの方が見晴らしが良く、休憩には適しているかと思われます。


下界は黄砂などもあって霞んでいましたが、標高1000m以上はすっきりと澄んでいて、雪化粧をした白山や北アルプス、乗鞍や御岳がキレイに見えていました。
写真は伊吹山方面(普通のデジカメ撮影)

ラーメン食べたり、無線交信をしたりしてのんびり過ごし、12:30下山開始。
登ってきたルートを戻り、16:10ごろゲートに到着。
しんどかった…。
迷う所はないけれど、急坂で足がダルくなる山行でした。

もし次に能郷白山に行くとしたら、国道から1時間半くらいで行ける温見峠からのコースにすることを誓い、能郷を後にしました。


おまけ


立ち枯れの木に生えていたキノコ。
多分ナメタケだと思うのですが、素人が手を出して新聞沙汰になるのもイヤなので、そっとしておきました(笑)
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by mt-fanfare | 2010-11-13 20:45 | 山とスキー

救助訓練

日曜日は山岳遭難救助訓練に参加してきました。
会場は比良山岳センター周辺で、D大学山岳部を含めた約20名が参加しました。

アンカーを作ってロープによる救助方法を学んだ他、ロープを持たない登山を想定した要救助者の搬送方法も教えてもらいました。
ザック背負子
ザックを利用した背負子です。
中身を出したザックを上下ひっくり返して背負子にする方法なのですが、背負う人の肩にショルダーベルトの細い紐が食い込むので、結構痛いとの事。

カッパ背負子
雨カッパとザックを使用した背負子です。
カッパの袖をザックのショルダーベルトの最下部にくくり付け、裾を細引きや靴ひもを利用してショルダーベルト上部にくくり付けるやり方です。
この方法だと肩は痛くならず比較的楽に背負えるようです。

どちらのやり方にしても、後ろから細引きロープでビレイ(確保)をした方が安全。
ビレイは複数パーティでないとできませんが、何ぞやのときにも使えるので、普段の山行でも細引きを10mくらいは持っていた方がいいですね。
洗濯物も干せるし(笑)

午後からは涼峠まで登り、班に分かれてロープレスキューの実習をした後、実際に要救助者役を担いで下りました。
何人かで交代で搬送したのですが、私は要救助者をやったので、ずっと担がれていました(だから写真無し)
しまった!ダイエットしとけばよかった!(^^;
背負われている方も、色んな意味で精神的にまったく楽ではありません。
山ではケガしちゃイカンと思いました。


おまけ
ヘルメットに
いい大人の意味不明なイタズラ。
ゴミだらけのヘルメットの持ち主は、某山道具店のオーナー。
犯人は講師陣の誰かさん(笑)
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by mt-fanfare | 2010-11-08 14:12 | 山とスキー

岩登りとケーキ

今日は山登りに行く予定だったのですが…
冬型の天候で1500m以上の山は天気が悪そうだったで、急遽中止に。
日曜から順延してた計画なのに…、ついてないなぁ。
その代わりと言う訳ではないのですが、所属山岳会で岩登りトレーニングがあるとのことだったので、それに便乗しました。
行き先は千石岩。
久しぶりのクライミングであり、久しぶりの千石岩でもあったので、程よく疲れました。
と言うか、怖かった(:_;)

帰りに、山岳会の会長さんのご子息が経営されているカフェに立ち寄りました。
なぎさ公園内にある「なぎさWARMS」という有機自然食レストランで、オシャレ~な感じのお店。
写真のシフォンケーキとオーガニックコーヒーを頂きました。
オーガニックならではの優しい味わいでした。

クライミングの後にスイーツだなんて、なかなか充実した一日でした♪





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by mt-fanfare | 2010-11-03 21:28 | 山とスキー



Vista Quest R2で撮った画像を載ったり、山のコアなネタだったり…(なお、クラフト系はFC2ブログに移転しました)そして、コメントは承認制…何かとゴメン
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